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自然から学ぶ

今日は
屋外広告 宣伝
街頭放送アイケムスタッフHです
( ´ ▽ ` )ノ


今日は仕事の話しから離れ
私の趣味で有る山登りから
自然のお話しを


私が山登りを始めたのは
高校の生物部で東京の高尾山にいる
ムササビ研究が発端で

殺伐とした人の多い世界と
爽やかな木々の風が流れるギャップに
魅せられてから山が好きになりましたが

東京から北海道へ来て
奥深い自然のパワーを有り有りと
垣間見せられて居ます

皆さんがご存知の
大雪山は2000m級の山々が繋がり
その雄大な姿とは裏の厳しい
世界が広がります

その厳しさは
平均気温がアラスカと
匹敵する程に低いと言う事

そして厳冬期はマイナス40度をも
下回り風速50mをも上回る事が
有ると言う事です


しかし雪が溶け始めると同時に
山々には高山植物が
一気に芽吹き色取り採りの花が
姿を表します



可憐で小さなこの植物
実はしたたかななんですよ(笑)

まだ日本が陸続きだった頃の
生き残りが種の保存を保つ為に
高い山や次第に北を目指し北上し
この大地に芽吹いています

大雪山は9月下旬から雪が降り
夏山と言われる6月まで雪に覆われます
しかしこの厳しい環境は

雪により土に湿度を保ち
かつ厳しい低音から身を守ってくれます

高い山には高くそびえる木は生えず
思いっきり太陽の光を自分のものに出来ます

そうしてこの地を選び
身を寄せ合って生き延びているのです

そしてこの高山植物ですが
花粉の受粉を虫によって促して貰える様に様々な形、色、咲き方を行い
虫をお引き寄せる為に
強い香りを放ちます

種によっては
受粉した後に花の色を変える
ものも居ます

本当に生き延びて種を保存させる為に
長い長い時間を掛けて
創り出した姿です

一年に数mmしか増えないこの
植物ですが
踏んでしまうと
あっけなく死んでしまい
そこから増える事は出来ません

したたかななのに
儚い姿でも有り

山では花や虫、動物が
生きようとする有りったけの
パワーを放っています


旭川の街でも小さな虫を見る様になり
フキノトウが芽吹き出した所も有る様ですね

山の雪解けも進んでますね
太陽の光を命一杯浴びるべく
雪の下では植物が準備をしてる事でしょう
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